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クリスマス礼拝(前日写真)2018年12月19日

 今年も沢山のご家族の方を迎えて、共にクリスマス礼拝の時を持つことが出来ました。 当園のクリスマス礼拝は、キリスト教の幼稚園ならではの大切な行事です。
4週程前からクリスマスを待つ期間をアドヴェントと言いますが、その期間、園では毎日、皆で礼拝をしてクリスマスのお話を聞いたり、沢山の讃美歌を歌ったり、アドヴェントカレンダーをめくりながら1日1日楽しみに待ってきました。
そして、クリスマス礼拝で行うページェント(イエス様の生誕の劇)は、当日参加して下さるご家族の方々にクリスマス物語をお伝えするメッセンジャーとして、年少~年長の子ども達が、歌や言葉を覚えて一生懸命に準備をしてきました。また子ども達がこの活動を行う中で、クリスマスの出来事やメッセージを心の中に残しておくことが出来るようにという願いも込められています。

 当日は、いつもは元気いっぱいの子ども達も、厳粛な雰囲気の中、真剣な表情で礼拝に参加していました。礼拝のプログラムをリードしたり、ページェントでしっかりと自分の役を演じたり、緊張しながらも最後まで一生懸命に役割を果たす子ども達の姿に、本当に大きな成長を感じました。クリスマスのお話を聞いた後のキャンドルサービスでは、大人も子どももイエス様の光を頂きました。ひとり一人が、キャンドルの炎を眺めながらイエス様の光を心の中に灯すことが出来るように祈りあいました。この日を心待ちに皆で準備をして、クリスマスを迎え、家族の方も一緒にお祝いすることが出来、クリスマスがなぜ感謝と喜びなのか、幼いながらも大切な事を心に感じてくれたように思います。神様が大切な一人子を、人間の子として生まれさせてくださったように、私たちも自分の出来ることで、神さまにお返しができたらと思います。
礼拝終了後は、教会で礼拝をしていた満3歳児クラスの親子も合流し、お楽しみの時間です。先生達の楽器演奏や、PTAコーラスサークルのお母さんたちの素敵な歌を聞かせていただきました。そして、突然登場したサンタさんにプレゼントを頂き、大満足で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今年も、神さまの守りの中で、皆でクリスマスを迎えお祝いできましたことを感謝します。
 (当日は、子どもたちも家族の方々もみんな心を合わせて礼拝するために、写真やビデオ撮影ができませんので、前日の様子を写真に撮っています。)

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